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カウンセリング

カウンセリング初回のご予約は、LINE またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
担当心理士が勤務時間内にお返事いたしますので、お待たせすることがございますがご了承ください。

患者様個々に合わせたカウンセリングをご提供しています。

カウンセリングルーム当院のカウンセリングは心理士が対応いたします。診察は不要です。

他院に通院中の方もお受けいただけますが、まずは通院先の担当医にご相談をお願いいたします。

心理士によるカウンセリングのため、診断や薬の処方はできません。

カウンセリングは保険が使えず、自費診療です。1回につき、45分間 9,000円 または 6,000円です。(心理士により料金が異なります)

初回はご来院していただき、対面でカウンセリングを受けていただきます。2回目からは、オンラインでのカウンセリングが可能です。2回目以降も対面ご希望の方は、心理士にお伝えください。※遠方の方も、初回は対面のみとなります。

カウンセリングのキャンセルをご希望される場合は、7日以上前までにご連絡ください。6日前からはキャンセル料が同額(9,000円または6,000円)発生いたします。
あらかじめ予定が分かっている場合は、お早めに担当の心理士にお伝えください。

カウンセリングに関するお問い合わせは、下記のLINEアカウントへお願いいたします。

もしくは、お問い合わせフォームより、『カウンセリングについて』の項目にチェックをしていただきお問い合わせください。

お返事は心理士が勤務時間内に行いますので、お時間をいただきます。

クリニックへのお電話ではご対応できかねますので、ご了承ください。

カウンセリングのお申込み・お問い合わせ

カウンセリングに関するお問い合わせは、LINEでお願いいたします。心理士より、勤務時間内にお返事いたします。お返事まで数日いただくこともございますのでご了承ください。

以下のボタンをクリック、あるいはQRコードを読み取っていただき、友達登録をしてください。

※心理士との個人的なLINEではありません。事務連絡にも使用しますので、個人的なご相談はお控えください。予約に関することや簡単なお問い合わせにお使いください。

友だち追加

LINEアプリをご利用でない方は、お問い合わせフォームの『カウンセリングについて』の項目にチェックをしていただき、お問い合わせください。

お返事にはお時間をいただきますのでご了承ください。

お問い合わせフォームはこちら

カウンセリングに関するお問い合わせは、お電話ではご対応できかねますので、LINEまたはお問い合わせフォームからお願いいたします。

各心理士の担当曜日・対応時間

【清水(女性、9,000円)】月・火・水曜日:11時~20時、金曜日:11時~18時、土曜日(隔週):11時~18時
【佐脇(女性、6,000円)】火曜日:14時~19時
【太齋(男性、6,000円)】土曜日:10時~18時 ※現在、新規受付停止中です。ご希望の方はウェイティングリストでの対応となります。

LINE対応は担当心理士が勤務時間内に行いますので、お返事までお時間をいただくことがございます。ご理解のほどお願い申し上げます。

よくある相談内容

〇親子の問題。過去の話なのに、忘れられない、など。
〇発達障害の問題。自分だけが変わっている、理解されない、など。
〇失恋の話、恋人との問題。私が悪かったのか、相手の問題だったのか、など。
〇上司との問題。パワハラの傷が癒えない、同僚が信用できない、など。

カウンセリングの基本的な流れ

1.初回はご来院していただき、担当心理士とご挨拶をお願いします。

初回のカウンセリングはご来院いただき、対面カウンセリングをお受けいただきます。カルテ作成のため身分証のご提示をお願いしております。問診票のご記入などございますので、15分前にお越しください。※14時の方は、13時50分にお越しください。

2回目以降は、ご自宅などでカウンセリングを受けることができます。zoomを利用しますので、パソコンもしくはスマホでご準備をお願いします。開始時間の少し前に招待URLを送りますのでお待ちください。
ご自宅でのカウンセリングが難しい方は、ご来院いただき当院の診察室でオンラインカウンセリング、もしくは対面カウンセリングを行うことも可能ですので、担当心理士にご相談ください。

病状がすぐれない場合は医師の診察を受けていただくか、カウンセリングをお断りすることがあります。

ご予約やお問い合わせは、LINEを通じて、心理士と直接やりとりしていただきます。ご不明点などありましたらお気軽に担当心理士にお尋ねください。

2.「アセスメント面接」4回前後のカウンセリングを行います。

この4回で、今までの生い立ちから現在の問題などを話し合います。
第三者と話すことで問題点が整理されます。また、心理士から貴方様の特性に関する説明や、アドバイスがあります。
この時点でも、カウンセリングの効果を認める方が多くいます。(納得し、ここでカウンセリングを終了される方も多くいます)

【問題点の整理、理解の水準】

3.その後、問題点を整理したうえで、次のステップに移ります。

例えば、貴方の問題が完ぺき主義であるとき、

患者さん「仕事で周りからやらなくてもいいといわれても、ついつい手を広げすぎ、自分で自分を追い込んでしまったんです」
心理士「貴方の完ぺき主義な傾向が、仕事でも出たのですね」
患者さん「そうです。分かっていても、やめられないんです…。少しでもミスがあると、周りに迷惑をかけたり、嫌われるのではないか、と思ってしまうんです」
心理士「この前も貴方はそのようなことを言っていましたね。周りはあなたのミスをそこまで非難するのでしょうか」
患者さん「…いや、実際はしないと思います。私は幼いころから、母に厳しく育てられていて、少しでもミスがあると不安を感じやすいんです」

というような、やりとりが続きます。

問題点が分かりつつも、それを克服できない理由について、一緒に考えていきます。
理由がひとつひとつわかるにつれ、自己理解が深まり、少しずつですが、心が軽くなります。
また、とらわれることが減り、合理的な解決策をとることができるようになるため、より充実した人生をおくることができるかもしれません。

【知的な理解の水準】

4.知識としての自己理解が深まっても、感情的に理解できないこともあります。

例えば「私が完ぺき主義なこと、それは母との関係に起因するかもしれないことは分かった。でも、今更、どうして生き方が変えられる? 私と母は変わることができる?」という問題にたどり着いたとします。
(ここまで張り詰めず、実際はもう少し、リラックスした雰囲気で話すことが多いです)

『私と母』の問題は形を変え、友人関係や恋人との関係、夫婦関係、上司と部下の関係の中など、様々な場面で現れますので、カウンセリングが長く続くと、「心理士も私の母のように、いい子を強制している!」などと、心理士との関係の中でも再現されます。

カウンセリングではそのことも話題とし、話し合っていきます。
そして、心理士との関係の中でも再現された問題を解決していくことで、もともとの『私と母』の問題も小さくなり、最終的に他の人との関係でも問題が減ります。

【情緒的な理解の水準】

5.ある程度、ご本人が納得した段階で、カウンセリングは終了となります。終了のタイミングは心理士と相談して決まります。

4回の面接で終わる人から、数か月〜数年で終わる人まで様々です。
当クリニックの心理士は、このような心構えで治療に臨んでいます。
ぜひご相談ください、よろしくお願いします。

お支払い・お振込み先

対面カウンセリングの場合は、受付時に窓口で前払いをお願いしております。カウンセリングのお時間より少しお早めにお越しください。現金のほか、各種クレジットカード・交通系電子マネー・iD・QUICPayがご利用いただけます。

オンラインカウンセリングのお支払いは、当月に利用した分を翌月頭に、LINEまたはメールでご請求書を送らせていただきます。
請求書にしたがい、銀行振込でお支払いをお願いいたします。来院時に、クリニックでの窓口払いも可能です。その旨をご連絡ください。※窓口払いの場合は、現金・各種クレジットカード・交通系電子マネー・iD・QUICPayでのお支払いが可能です。

<振込先>

みずほ銀行 高田馬場支店(店番号064)
普通
口座番号 4190145
早稲田メンタルカウンセリング合同会社

※初回はご来院時に、窓口でお支払いいただきます。

※オンラインカウンセリングのお支払いは、翌月にLINEでご請求のご案内をしますので、ご連絡をお待ちください。

カウンセリングの説明、取り決め

カウンセリングについて

□ 原則として、満20歳以上の方に限らせていただきます。
□ 心理士が対応し、1回45分:9,000円または6,000円(税込み)となります。

□ 必要に応じて、医師が勧める薬物治療を受けてください。
□オンラインでの場合、回線不具合によるトラブルに対しての返金は原則お断りいたします 。
□ 心理士との個人的なLINEではありません。事務連絡にも使用しますので、個人的なご相談はお控えください。

個人情報の取り扱いについて

□個人情報は当院の中でのみ扱われ、守秘義務は守られます。
□カウンセリングの中で話される内容について、医師にもすべて共有されるわけではありません。
□「これだけは口外しないでほしい」というものは、心理士との間でのみ共有されます。
□ただし、自傷や他害などの危険な兆候に関しては共有されます。
□カウンセリングの動画を、録音・録画・写真を撮るなどの記録や保存等は禁止です。

 

キャンセルについて

□キャンセルおよびご変更のご連絡は、7日以上前に当院の診療時間内にLINEまたはお電話でご連絡ください。
□6日前からのキャンセルは、キャンセル料が同額の9,000円または6,000円かかります。
□留守番電話、メールでのキャンセルおよび変更はできません。
□2回連続で無断キャンセルがあった場合、当院でのカウンセリングを受けることは出来ません。

外部提携機関について

メンタルキャリアライド

WAISなどの心理検査は、外部提携しているメンタルキャリアライドさんをご紹介させていただいてます。当院では行っておりませんので、ご予約やお問い合わせはメンタルキャリアライドさんに直接お願いいたします。

カウンセリングオフィスつながり

自衛隊時代の上司(医師ではなく心理幹部)が定年退官後、心理士として独立されました。
初回はオフィスでカウンセリングを行いますが、2回目以降はオンライン対応していただけるそうです。

その他(当院に来てくれた事業所)

コモレビ:訪問看護ステーション

看護師さんがカウンセリングをしてくれるようです

 

自分でできる、心理トレーニング

心の問題を軽くするためには、「精神医学的、心理学的な理解を深める」ことや、「メタ認知を強化する(客観的にものを考える癖をつける)」ことが有効です。ここでは、それらについて簡単に説明します。
(一般向けに分かりやすく説明しているため、説明不十分なところや、語意の正確な部分を改変しているところもあります)

1.精神医学的、心理学的な理解を深める

「無意識」:人間の心には自分でも気づけない部分があり、それを無意識と呼びます。

「ストレスで体が変になる」(解離):辛いことを我慢し続け、意識的には感じないようになっても、心の中の無意識の部分は傷つき続けます。コップの水があふれるように、ある時を境に、体に不調が起こります。肩こり、頭痛、蕁麻疹、パニック発作などです。人によっては、記憶を失ったり、手足が動かなくなったり、多重人格になってしまったり、程度や症状は様々です。無意識の中にため込んでいるストレスを、意識のところまで、持ち上げ、言葉にして、吐き出すことで、症状は軽くなるといわれています。

「解決のために無意識でしてしまう行動」(防衛機制)
辛いことを我慢するために、人は無意識的に様々な行動をとります。例えば

  • かたくなに認めない。「私は悪くない、悪いのは相手だ」と反省せず、本気で相手を非難する。
  • 元気に振舞う。「悲しんでいても仕方がない。嫌なことは忘れて、旅行にでも行こう」など、過活動になる。
  • お酒やギャンブル、不倫、攻撃的な行動、いじめ、など
  • 自分が(心ではなく、体の)病気ではないか、と不安になる
  • 相手の言葉を信じ込む、自分を責める。「彼が言う通り、私が悪い人間なんだ。我慢が足りていないんだ」
  • 理想化する。「この人を信じればいいんだ」「これは素晴らしいものだ、これさえ手に入れれば解決するんだ」
  • 子供のようにふるまう
  • いらないものなんだ、と思う。イソップ童話「酸っぱい葡萄」の例。狐が木になるブドウを取ろうとするが、上にあるため届かず、「あれは酸っぱい葡萄だから、食べれなくて正解だった」と自分を納得させる話。
  • 我慢して、忘れようとする
  • 笑い話に変える
  • 他の分野で努力し、成功する

などです。

「無意識で、同じ関係性を繰り返してしまう」(投影、転移)
人はついつい、過去の人間関係の問題を現在の人間関係でも起こしてしまいます。
例えば、幼いころに父親から殴られて育った子供が、将来、自分の恋人や子供を殴ってしまったり、また逆に、暴力をふるう相手を恋人に選んでしまったり、過剰に許してしまうことがあります。
ほかにも、ついつい甘えすぎてしまったり、逆に誰にも頼れなかったり、など様々です。
相手や場面が変わっても、同じ問題が繰り返し起きてしまいます。

「カウンセリングで起きていること」(コンテイナー)
相手の問題を引き受け、理解したうえで、それを返すこと。
『赤ん坊は、自分が泣いている理由が分からず、ただ苦しい。母親がおっぱいなのか、おむつなのか、ねつけないことなのか、さびしいことなのか、と赤ん坊の問題を理解し、答えを教えてあげることで、赤ん坊が安心し、成長できる』というイメージが、カウンセリングの場でも起きているというアイディア。カウンセラーは患者さんが感じている不安を読み取り、言葉にして返すことで、患者さんが安心し、変化や成熟が起きるというイメージ。

2.メタ認知を強化する(客観的にものを考える癖をつける)にはどうしたらいいのか

○問題の整理
○第三者に話す、カウンセラーの活用
○ワークブックの活用
パニック障害のワークブック【PDF】
白黒思考を和らげるためのワークブック【PDF】
発達障害(自閉スペクトラム症)のワークブック【PDF】
お酒を飲んでしまった日、もしくは翌日のためのワークブック【PDF】
活動記録表(1週間)【PDF】
活動記録表(1日)【PDF】

自分でできる認知行動療法

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