東西線「早稲田駅」徒歩1分。夜間・土曜も診療。心療内科・精神科。自立支援対応

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よくあるご質問

診察について

セカンドオピニオンについて

現在、初診が大変混みあっているため、当院ではセカンドオピニオンはお受けしておりません。ご了承ください。

領収書を紛失したときは?

再発行を希望される方については、領収書に朱印で「再発行」と記載し、手数料として1枚500円をいただいています。

領収書は発行する義務がありますが、再発行については法的義務がなく、二重計上されてしまう可能性があるため当院でも原則対応していません。
ご理解のほど、よろしくお願いします。

初めての受診です。診察までの流れや準備するものを教えてください。

当院は予約制です。WEB予約よりご予約いただけます。

現在大変混みあっており、ご不便をおかけしておりますがご理解のほどお願い申し上げます。

当日は保険証や、お持ちの方は自立支援や医療証をお持ちください。以前に他院に通院されていて紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は、受付にご提出ください。
診察前に問診票をご記入いただきます。なお、問診票はスマホなどで入力して送信できるWEB問診票もございますので、ご利用ください。
印刷してご記入いただいたものをお持ちになられても大丈夫です。

問診票はこちら【問診票(印刷用)】【Web問診票

初診の流れは「診療案内 > 初診の方へ」でもご案内しております。

早稲田駅には行ったことがないのですが、学生さんばかりで社会人の私は目立ちませんか?

早稲田大学駅は大学生以外にも、早稲田在住の方やそこに職場がある人など、幅広い年齢層の人がいますので、学生でないからといって、目立つことはありません。
また、当院の待合室にも幅広い年齢の方が男女比半々ぐらいでいらっしゃいますので、目立つことはありません。
安心して、ご来院ください。

再診(2回目以降)の流れを教えてください。

前回の診察時にご予約をされた方は、予約日時にご来院ください。診察時にご予約をされなかった方は、お電話もしくはインターネット(WEB予約)にてご予約をお願いいたします。予約当日に来られなかった場合は、改めてご予約の取り直しをお願いいたします。

保険証は毎月確認しております。月が変わった場合は忘れずにお持ちください。また、保険証のご変更・ご住所やお電話番号などのご変更がありましたら、受付時にお知らせください。

再診についてはWEB予約システム上で枠が埋まっていても受診できるよう調整いたします。お手数ですがお電話(03-6233-9538)にてお問い合わせください。なお、予約時間については多少前後する場合もございます。何卒ご了承くださいませ。

認知症の診断は可能ですか?

はい、可能です。しかし、より詳細な鑑別をするためには、他院で画像検査などを受けていただく必要があります。
ただ、認知症については鑑別や薬物療法よりも、ケアマネージャーと連携をとり、介護認定を受け、サービスを受けるなど社会的資源の活用が重要です。当院ではできるだけスムーズに治療が進むよう、地域と連携して治療を行っています。

子どもは何歳から受診できますか?

高校生から受診できます。

中学生までは、まずは小児科を受診されて、小児科医の診断に応じて診断書をお持ちになり受診されてください。

当院は児童専門のクリニックではないため、ご理解のほどお願い申し上げます。

予約について

WEB予約したいのですが予約の枠がいっぱいです。どうしたらよいですか?

再診(2回目以降)については、WEB予約システム上で枠が埋まっていても受診できるよう調整いたします。お手数ですがお電話(03-6233-9538)にてお問い合わせください。なお、予約時間については多少前後する場合もございます。ご了承くださいませ。

初診のご予約に関しましては、WEB予約に空きがない時は、お電話でもご予約をお取りすることができません。ご不便をおかけしますがご了承ください。

予約の日時に行けなくなりました。キャンセルはできますか?

予約の変更やキャンセルをされる場合はお早めにご連絡ください。

当院について

会社からすぐに診断書を出してくれ、と言われたのですが…

可能な限り、受診当日に診断書、各種書類などにも対応できるよう努めております。お気軽にご相談ください。

ただし、書類の内容によってはお時間をいただきますのでご了承ください。

生活保護にも対応していますか?

はい、対応しております。

役所の担当の方にお伝えしていただき、初診時に医療券をお持ちください。自立支援をご利用の方は、初診日までに医療機関の変更手続きをしていただき、手続きをしたことがわかる控えなどをお持ちください。

医療券または自立支援の病院変更の確認ができない場合は、自費(10割負担)となりますのでご了承ください。

社会保険の保険証をお持ちの方は、受付時に必ずご提示ください。

乳幼児を連れて受診できますか?

はい、可能です。

トイレにおむつ台もあるため、お気軽にご来院ください。できるだけお待たせしないよう、診察時間なども調整いたします。

駐車場はありますか?

当院専用の駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが複数あります。そちらをご利用ください。

各種制度について

各種書類の値段を教えてください

傷病手当金:保険診療で支払われます。3割の方で300円ほどです。診察時に医師が記入いたしますので、その日にお渡し可能です。

診療情報提供書(紹介状):保険診療で支払われます。3割の方で750円ほどです。診察にお越しいただき、医師が作成します。その日にお渡し可能です。

診断書:保険が効かず、自費となります。A4サイズ1枚当たり税込み3,850円です。指定の様式があればお持ちください。基本的にはその日にお渡し可能ですが、書く内容が多い場合はお預かりして作成までお日にちをいただきます。

自立支援、精神障害者手帳の診断書:保険が効かず、自費となります。税込み7,700円です。診察時に医師にご依頼をいただき、作成に2週間いただきます。

障害者年金診断書:保険が効かず、自費となります。税込み15,400円です。診察時に医師にご依頼をいただき、作成に2週間いただきます。当院のほかにも通院歴がある場合は、医療機関名と通院時期などの情報が必要になります。

通院費が安くなる制度があると聞いたのですが

こちらもご参照ください。


自立支援制度について


自立支援制度を利用すると、精神科の医療費が安くなります。
簡単に言うと、現在の通院費および薬代が3分の1になる制度です。詳細はこちらの資料をご覧ください。
【PDF】厚生労働省「自立支援医療(精神通院医療)について」

申請は、お住まいの最寄りの役所・保険センターなどの担当窓口(障害福祉課、保健福祉課など)で行います。
詳しくはお住まいの地域の担当窓口および精神保健福祉センターにお問い合わせください。

※世帯所得によって、利用上限額が変わります。
市民税が23万5000円以上の方:年収550万~?は自立支援は適応されません。ただし高額治療継続者「重度かつ継続」に該当した場合、月額2万円までとなります。
社会保障制度 http://utsu-rework.org/info/ss.pdf

精神障害者福祉手帳について


・初診から6か月以上が経過しているときに(他院での初診含む、初診日がわかる資料が必要です)、手帳の申請が可能です
・手帳申請の際には、医師の診断書が必要になります。料金は税込み7,700円で、書類作成に2週間かかります。ご依頼とお受け取りは、診察もセットになります。

・もし可能なら、以下の項目をメモで準備していただけると助かります。(ご準備されなくても、カルテなどを参考に作成します)
○発病から、現在までの経過
○おおむね、最近2年間にわたる日常生活について
食事はしっかりとれているか? 自分で準備できているか、など
入浴や洗濯、掃除はできているか? 規則正しく生活ができているか?
お金の管理は適切か? 使いすぎてないか?
通院と服薬はできているか? 援助が必要か?
他人とのコミニケーションはとれているか?
身辺の安全管理、危機対応はできているか?
バスや電車などの公共機関は使えるか?
趣味や娯楽などの活動はできているか?

参考:精神科生涯手帳の書き方について(2020/2/21)
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nx3/cnt/f531114/p831938.html

障害者年金について


・初診から1年6か月以上が経過しているときに(他院での初診含む、初診日がわかる資料が必要です)、年金の申請が可能です。
・年金申請の際には、医師の診断書が必要になります。料金は税込み15,400円で、書類作成に2週間かかります。ご依頼とお受け取りは、診察もセットになります。





障害年金をもらうための要件 保険料納付要件


 初診日における保険料の納付状況が以下の①または②を満たしていなければなりません。











国民年金、厚生年期保険、共済年金の保険料納付状況を確認する必要があります。保険料を支払っていたかどうかは年金事務所あるいは市役所で確認できます。
免除期間も保険料を支払っていた期間としてカウントされます。
初診日を過ぎてから保険料を支払ったり、初診日を過ぎてから免除手続をしている場合はカウントされません。

① 保険料納付要件の原則は加入期間の3分の2以上納めていること

② ①を満たさない場合は、直近1年間に滞納期間がないこと

(20歳前に初診日がある人については、保険料納付要件は問われません)

診断書を書いてもらう前に


https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todokesho/shougai/shindansho/20140421-23.html

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.files/A.pdf
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.files/B.pdf
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.files/C.pdf



お薬について

妊娠中ですが、薬は大丈夫ですか?

当院ではガイドラインに基づいた、適切な薬物療法を行っています。お気軽にご相談ください。

薬は依存症になりませんか?

当院では適切な薬剤を、必要最小限の量で処方しています。お気軽にご相談ください。

近くに処方せんを受付けている薬局はありますか?

はい、当院の近くに処方せんを受付けている薬局が複数あります。
となりの高田馬場駅には、日曜・祝日も営業しているところが2軒あります。
各薬局の営業時間や場所はこちらの「近隣の処方せん受付のある薬局一覧」よりご確認ください。

カウンセリングについて

益田先生からもらった資料を失くしてしまいました

益田が作成した患者さん向けの資料を置いておきます。
良かったら、ご活用ください。適宜、加筆修正していく予定です。

認知行動療法が自分でできるワークブックです。一番上から順にやってみてください。

薬の説明

カウンセリングとはどのようなものですか?

カウンセリングは心理士による自費診療となります。

心理療法の方法は「認知行動療法」もしくは「精神分析的精神療法」を主に行っておりますが、患者さんそれぞれにあわせた治療法を選択していますので、お気軽にご相談ください。カウンセリング時に6000円の自費診療費がかかります。

当日、保険診療による診察は受けられません。診察もお受けになる方は、カウンセリングとは別日でお願いしております。

また、他院に通院中でカウンセリングのみ受けたい方も大丈夫です。

当院では週1回45分のカウンセリングを基本としています。治療者および患者様のスケジュールをすり合わせる必要があり、希望の日程でのカウンセリングをご用意できない場合もあります。その点はあらかじめご了承ください。

通院以外にも自分でできるトレーニングはありませんか?

発達障害の治療について

発達障害の治療を行っていますか?

はい、当院では発達障害の患者さんの治療も行っています。

うつ病と適応障害について

パニック障害について

ハラスメント関連

アフターピルについて

通院中の患者さんに対し、アフターピルについて、ご相談を承ります。初診での処方については、お受けしていません。

内診はなく、簡単な問診だけで処方可能です。

性行為から72時間を超えている場合、アフターピルよりも産婦人科での子宮内避妊具をお勧めしています。

その日の診察は自費となりますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

詳しくはこちらから

参考:産婦人科学会によるガイドライン

http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/kinkyuhinin_shishin_H28.pdf

会社でパワハラを受け心身に不調が出ています。こちらで相談できますか?

はい。当院ではパワハラを受け、抑うつ状態(眠れない、食べられない、動悸がするなど)を苦に来院される方が多数います。
眠れない→睡眠薬、動悸がする→抗不安薬によって、ある程度症状は改善しますが、根本的な原因である「パワハラのストレス」への対処が必要です。

パワハラに対しては
①証拠作成:音声データ、実際に送られてきたメール、日記などの毎日の記録
②医師による診断書
をもとに、内容証明書というものを弁護士もしくは行政書士の方の指導の下で作成し、パワハラをしてきた上司ないし会社に対して郵送します。そこで謝罪文もしくは慰謝料などを請求します。
相手が否認した場合は、弁護士さんを通じて、裁判になることもあります。

しかし、ここまで発展するケースはほとんどありません。
適応障害の診断のもと、自宅療養を指示する診断書を作成。休んでいる間に職場の環境調整を行い、パワハラ上司との物理的な距離がとれるようにする。その後、職場復帰をする、というケースがほとんどです。このようなパターンだと、弁護士さんらとのやり取りの必要はありません。
 
病休をとり、このまま仕事を辞めてしまう人もいます。その際、残業代の未払い請求などもできるそうですが、これも弁護士さんに相談する必要があります。

気軽にご相談ください。

職場復帰・復職

自宅療養期間中はどのように過ごせば良いですか?

復職直前は職場復帰後の生活リズムに近い生活をすることが望まれます。
2週間ほど、起床から就寝までの1日の活動スケジュールを記録することを勧めています。

休職期間中は傷病手当金などによって金銭的な保証があります。基本給の2/3が支給されるものです。
詳しくは、外来主治医に相談してください
参考:傷病手当金
各種制度

自宅療養から復職までの流れを教えてください

  1. 主治医から自宅療養の診断書をもらい、職場へ提出し、休暇に入ってください。
  2. まずはゆっくり休みましょう。
  3. 担当の方(通常は上司が対応)とは定期的に連絡をとってください。
  4. 症状の程度によって、頻度や連絡内容は異なります。業務量や人間関係が問題であった場合、休み始めからそのことを伝え、復帰後に調整できるか、打診を開始してください。連絡するコツなど、わからないことも多いと思うので、外来診察時に主治医とよく相談してください。
  5. 症状が回復したら、復職に向けて動きましょう。
  6. 担当の方(通常は上司が対応)に連絡し、復職時期および産業医面談時期を決めてください。
  7. 所属部署の業務量や人間関係に問題があった場合、職場調整も検討し、担当者に相談してください。
  8. 復職2週間前ごろから活動記録表(下記参照)をつけてください。産業医面談で活動表が必要な場合があります。
    活動記録表(1週間)【PDF】
    活動記録表(1日)【PDF】
  9. 復帰時期が決まったら、主治医に復帰可能の診断書を作成してもらってください。
  10. 自宅療養中、社会保険加入者は給料の代わりに傷病手当金が支給されることもあります。1か月ごとに申請し、基本給の約6割が支給されます。会社から書類をもらい、主治医に記載をお願いしてください。

活動記録表について教えてください

生活リズムを整え、復帰後の生活に近い生活をするようにしましょう。
例えば、出勤時と同じ時間に起床し、通勤ラッシュなどを体験したりします。

(例)
07:00 起床。スーツに着替える、朝食をとる。
08:00 模擬出勤
09:00 ウォーキング
10:00 喫茶店や図書館などで資格などの勉強
12:00 昼食
13:00 パソコンなどで資料の作成、またはまとめ
16:00 ウォーキング
17:00 模擬退社
18:00 帰宅
19:00 夕食、リラックス
21:00 家族と談話、電話
22:00 就寝

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