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プロはどこを見ている?! うつ病の症状を精神科医目線で解説します

00:00 今日のテーマ
01:06 うつ病の症状、三大妄想
04:54 臨床で見ているところ、うつ病らしさ

精神科医がどこで「うつ病」と判断しているのかを解説します。

DSM-5(精神障害の診断・統計マニュアル第5版)で提示されている9つの症状のうち、5つまたはそれ以上に当てはまる場合にうつ病と診断されます。もう少し古典的なうつ病の理解をすると三大妄想の有無も問われますが、現代ではこれは減ってきていると言われています。

では、実際の臨床で9つの症状ひとつひとつに当てはめて見ているかというとそうではありません。話している時の独特の矛盾感(落ち込んで悲しんでいるのに全く感情が動かない感じがある。それが同時に成り立つ等)、制止している感じ(コマ送りのような反応)、妄想が見られる場合にうつ病を疑います。


2020.10.16

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