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躁うつ病

気分の波が激しいです。それって病気ですか?

今日は「気分の波が激しいです…。病気ですか?」という質問にお答えします。 初診の患者さんで と仰る方がいます。「双極性障害(躁うつ病)ですか?」「境界性パーソナリティ障害でしょうか?」「ADHDでしょうか?」などいろいろ調べて来られます。 病気かどうかを見分けるのは結構難しく、どのように医師が判断しているのかについて解…
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双極性障害Ⅰ型Ⅱ型(躁うつ病)について解説します

今日は「双極性障害 I型、II型(躁うつ病)」について解説します。 双極性障害とは「躁とうつを繰り返す脳の病気」です。 双極性障害は、昔は「躁うつ病」と呼ばれていました。今は「双極性障害」という呼び名に変わっています。I型とII型では躁状態の程度が違います。 重い躁状態とうつ状態があると「双極性障害 I型」 軽い躁状態…
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手が震えるかもしれない薬、抗精神病薬とリチウムについて解説します

今日は「手が震える精神科の薬」について解説してみようと思います。 よく患者さんに「手が震えるのは薬の副作用でしょうか?」と聞かれます。実際、薬の副作用であることが多いのですが、どの薬かは皆さんご存知ではないです。診察室ではその場で言えますが、WEBなどで質問を受ける場合もあるので一度動画を撮ろうと思います。 手が震える…
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双極性障害Ⅱ型、境界性人格障害、発達障害の臨床的な流れ

今日は「診断は、双極性障害II型か境界性人格障害か発達障害のどれかだと思います」と言われる、医者によって診断が変わる理由を解説してみようと思います。 診断の断定を避けながら治療する 今の不調感、気分の波、コミュニケーションの取りづらさ、人間関係の難しさがどこから来ているのかというときに、よく僕らは「心理的な問題(人格障…
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うつ病と入院基準、メリット・デメリットについて解説します

今日は「うつ病の入院基準」というテーマで動画を撮ります。うつ病と言ってはいますが、躁うつ病や統合失調症でも同じです。 入院の目安 ・自傷、他害の危険の有無 入院しないと、自殺をしてしまう、自分を傷つけてしまう、他人に迷惑をかけてしまう、家出をしてしまう、通行人を攻撃してしまうといった場合には入院の目安です。もっと危険な…
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寝すぎていても大丈夫? 治療と睡眠の関係について解説します

今日は「眠りが大事」ということについて語ってみようと思います。 うつが良くなってきたころは寝る時間が伸びます。日中も眠くてなんだかボーッとしてしまい、別の病気になったのではないか、悪化したのではないかと不安に思われる方が多いようです。それは自然の流れで、しかもとても大事なことです。眠たいときは寝て大丈夫、それが治療にな…
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躁うつ病(双極性障害)の薬物治療について解説します

双極性障害(躁うつ病)の薬物治療について解説してみようと思います。双極性障害人口の1〜2%、10代〜20代のうちに発症すると言われています。見つかるのは中高年になってからのことも多いです。 双極性障害は躁状態の時とうつ状態の時、再発予防の時で薬を変える必要があり薬物治療が難しいものです。また、躁が良くなったと思ったらう…
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双極性障害(躁うつ病)について、症状から治療法まで全て説明します

双極性障害(躁うつ病)は100人に1〜3人発症するという珍しくない病気です。遺伝的な要素はあまり強くありません。10代〜20代で発症することが多いのですが、繰り返すうちに波が大きくなるため中高年で初めて見つかることもあります。 躁うつ病は、うつ病エピソードが14日以上、躁病エピソードが7日or4日以上続くというのが診断…
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